千葉県八街市議会議員・山口たかひろ公式ホームページ

八街市議会議員・山口たかひろ 八街市議会議員・山口たかひろ
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出産・分娩ができる
医療施設の誘致

八街市には、子供を産むことができる産科がありません。里帰り出産にしても不安です。安心して出産・分娩することができる産科の誘致を目指します。

不妊治療に対する助成

子供を授かる事ができず苦しんでいる方が多くいます。高額な不妊治療等の助成を目指します。

感染症対策

新型インフルエンザやエボラ出血熱、デング熱など恐ろしい感染症のニュースが絶えません。成田国際空港からも近いことから予防も含め体制整備と情報伝達の整備を進めます。

1日中遊べる
公園の確保

安心して自転車に乗れる。水遊びができる。バーベキューができるなど憩いの場がありません。里山などを整備して1日中遊べる公園の整備を進めます。

保育園、学童保育の
待機児童ゼロを

地域子供子育て支援制度の動向を踏まえ、低年齢保育の拡充をはじめ学童保育の待機児童解消のための体制づくりを推進し、すべての子供、子育て家庭を対象とした整備を図ります。

いじめ、不登校、
軽度発達障害への
取り組み強化

不登校率は千葉県平均よりかなり高い水準です。適切な人員配置やインクルーシブ教育への推進、スクールソーシャルワーカーの活用も含めて進めていきます。

地域防犯体制の強化、
防犯カメラの設置拡大

地域、警察、行政が一体となった防犯体制の強化や、防犯カメラの設置拡大を図りながら犯罪抑制対策を強化し、安心安全な街づくりを推進します。

小中学校の
トイレ洋式化

安心安全に配慮した快適で衛生的な学校づくりのため、トイレ全面洋式化を目指します。

高齢者福祉の充実

特別養護老人ホームなど施設入所待機者の解消を図るとともに、いつまでも元気で活躍できる、生きがいを見出すことのできる高齢者施策を展開します。

障害者福祉の充実

相談体制の強化や、早期発見、早期支援ができる体制強化と連携を強めます。また、グループホームなどを整備することで地域で働き、親なきあとでも安心して支援できる体制をつくります。

人口減少対策

八街市の将来人口推計は、2020 年には68,000 人。2030年には61,000 人。2040 年には52,000 人と何もしなければこの人口になると想定している。人口が減れば税収も減り高齢化もなお一層加速してしまいます。専門チームをつくりましたが、人口減少対策を迅速に進めます。

三世代同居、
近居への応援策

親が共働きをしないと子供を養えない環境になりつつあります。三世代同居、近居をしやすい応援施策を打 つことで家族の絆を取り戻し、定住と子育てしやすい環境にしていきます。

空き家バンク等の充実と
空き家条例の制定

人口減により八街市でも空き家が増え続けています。空き家の有効活用を考え空き家の無償譲渡による憩い の場づくり。家を安く手に入れたい方への空き家バンクの充実。危険な空き家等への対策として空き家条例の制定を目指します。

JR 榎戸駅東口の開設、
橋上化

長年の懸案事項であった榎戸駅の利便性を確保し、危険個所の対策、車の待機所の確保を進めます。

頑張っている人を
応援することが
できる体制整備

全国大会出場や世界大会出場、アニーの主役など八街市には頑張っている人が沢山います。応援しやすい体制整備や文化的施設の整備を進めていきます。

八街de 起業!支援

起業をするなら八街を実現するためにも起業セミナーの開催に取り組み、健全成長をするために中小企業へ融資の充実を進めます。

民間企業と連携し
働く場の確保を

住み続けたいと思える街にするためには働く場の確保は必要不可欠。民間企業と連携を図り、働く場の確保に努めます。

国、県、市が一体となった
信号機設置と歩道整備、
道路整備の充実

皆様方から要望の一番多い項目で、安心安全を確保するために信号機設置と歩道整備は必要です。また八街といえば渋滞です。渋滞解消のため八街バイパスの整備、右折ラインの設置など壊れにくい道路整備を進めます。

冠水解消のために
雨水排水整備の充実

集中豪雨の際には冠水する箇所が多くあります。不安を払拭するためにも調整池等の整備を進め冠水対策をしていきます。

ツイッターや、facebook
などのSNSを
活用した情報発信

八街市の弱点ともいえる情報発信能力を充実し、交流の場を充実させ災害時にも活用できるSNS を活用した積極的な情報発信をめます。

財政改革

八街市の貯蓄ともいえる財政調整基金が2 年後には底をついてしまいます。本来、財政調整基金の役割は非常時に活用するための大事な基金です。無駄を徹底的に洗い出し財政調整基金に頼ることない財政改革に取り組みます。

維持できる
クリーンセンターに

毎年クリーンセンターの維持に9 億円ほど捻出しています。1 市だけで運営していることも珍しい状況とも言えます。維持費に莫大な予算が掛かっていることから、ごみの有料化や他市町村との連携を踏まえながら慎重に議論していきます。

八街ブランドの
促進、PR 強化

基幹産業である農業の充実は必要不可欠です。世界も視野に入れながら強い農業にするため八街ブランドの 促進、PR 強化をしていきます。

農業政策の推進

生産・加工・販売を一体的に進めるフードバレー構想(農業6 次産業化)の取り組みや、認定農業者の経営改善や法人化による企業的経営の推進など、国・県の施策と連携することで競争力ある強い農業に向け積極的に取り組みます。

公共交通の充実

私達の大事な足である、公共交通の利便性の確保をするとともに、デマンドタクシーなど時代にあった新たな公共交通の整備に努めます。

農業後継者の育成

八街で農業をしたいという若者が沢山います。やる気のある若者を育成するため青年就農給付金だけではなく、農業機械購入補助や要件緩和に取り組みます。

議会のライブ中継、
録画中継

千葉県内の90%は議会のライブ中継、録画中継が行われています。議会を傍聴しなくても、誰もがいつでも市の方向性を決める議会を見ることができる環境を構築することは必要です。開かれた議会を進めるため、ICT を構築しライブ中継、録画中継を進めます。

遊休農地の解消と
農地転用の緩和

年々八街市でも遊休農地が増えてきています。また農家従事者の高齢化が進み農業を続けられない方が増えてきています。遊休農地になる前に対策をし、将来の八街市を見据え、物流拠点としての機能をもてるよう国と調整を重ねていきます。

政治参加の促進

八街市の投票率は全国平均より低く、千葉県内でもかなり低い位置にあります。選挙公報のインターネット公開や、駅前やスーパーでの投票所の増設をし有権者へ効果的な啓発を行い、投票率向上のための選挙事務を効率化することで、民主主義の質の向上に立ち向かいます。

大規模災害に備えた
防災対策

地域コミュニティ̶の充実を図ることは八街市にとって急務です。シェイクアウト訓練の実施、自主防災組織の立ち上げの促進、消防団への加入促進を図ります。

食糧の備蓄、資機材の確保

人口に対して食料の備蓄、資器材の確保が足りていません。継続的な備蓄倉庫の増設をしていきます。

議員定数の見直し

今回から議員定数を22 名から20 名に削減することが実現できました。定数については常に見直す必要があります。議員の質の向上と活発かつ適正な定数にするため議論をしていきます。

歳入増加のための
アイデアと工夫を

税収の徴収強化を進め年々改善してきています。今後は税収徴収の更なる強化と、税収を上げるための新たな施策展開をしていきます。

災害時要援護者対策

高齢者や障害のある方を災害から守るため災害時要援護者名簿の作成を行ったが、実質的な機関や施設などとの協定を結び、助けることができる体制の構築をしていきます。

山口たかひろ

昭和55 年10 月17 日生まれ (34 歳)
北海道滝川市生まれ・オーストラリアへ福祉留学
城西国際大学人文学部福祉文化学科卒業
障害児学童「やちまた放課後クラブぶらんこ」入社
NPO 法人やちまた放課後クラブぶらんこ元施設長
2006 年~市議会議員初当選(以降3期連続当選)
全国最年少副議長に就任

山口たかひろの活動日記blog

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