千葉県八街市議会議員・山口たかひろ公式ホームページ

八街市議会議員<h4>山口たかひろ 八街市議会議員<h4>山口たかひろ
公式ホームページ
Takahiro Yamaguchi Official Home Page
34

市議会議員の任期は4年間です。だからこそ、市民の皆さまにお伝えするのは次の4年後の政策ではなく、その前に4年前に訴えて当選させていただいた政策で、山口がどう動き、八街がどう変わったのか。だと思います!

ここでは「成績表」と題して、山口たかひろの3期目の4年間の活動実績(政策実現状況)をお伝えします!

大規模災害に
備えた防災対策

地域防災計画の見直し

◎東日本大震災を教訓に地域防災計画の見直しを行った。初めて市が主催する総合防災訓練も行い意識を高めることができた。今後も八街市の方向性を見据えて改正する。

災害時要援護者対策

○一人暮らし高齢者や障害のある方を災害から守るため災害時要援護者名簿の作成を開始。福祉事業所との福祉協定を含め今後も周知と徹底が必要。

食料の備蓄、資機材の確保

毎年一カ所づつ備蓄倉庫を増やすことに成功。自主防災組織を立ち上げる際、自主防災組織整備事業資機材購入助成を活用して最大50 万円まで補助金をだすことが可能になった。継続的に整備が必要。

地域コミュニティーの充実

△自主防災組織の立ち上げは毎年少しずつ増えているが、東日本大震災時に停電になった地域とならなかった地域で問題意識に差があることが課題。区の加入率の低下も深刻な問題なため、加入促進も含め地域力を高めていく必要がある。

議会の質の向上

議会ライブ中継、録画中継

△予算確保ができていないため実現には至っていない。千葉県内でも90%が録画中継されている。開かれた議会にするためにも議会ICT を構築していく必要性は大。議会としては全員一致で整備したい方向で固まっている。

議会改革

〇議会改革検討協議会委員として、一般質問の対面式の実現。政務活動費のホームページへ公表する などして透明性の確保を図った。市議会HP の見直しも実現。議員自らがつくる議会だよりにする ことで読みやすさUP。今後も議会基本条例の制定や委員会の活性化等、議員の質、議会の質を高め るため課題を改善していく。

議会傍聴の促進

△傍聴に来て頂いた方に対し資料の配付や、八街駅に議会開催の通知を行ったが傍聴数に変 化無し。八街の未来に関心を持ってもらうため、積極的な働きかけが必要。

市長選挙、市議選挙の同日選挙

△現実的に行うには、市長選挙時あわせ議会を解散せねばならず理解が得られなかった。 実現できれば約2000 万円の経費削減が計れる。

議員定数の削減

◎議員発議により時期改選より議員定数22 名から20 名にすることが決定。 共産党以外の全員一致で可決。

福祉の充実

生活保障や介護施策の充実

子供医療費中学3 年生まで実施。人間ドック助成制度の開始など健康を維持するための整備 をした。特別養護施設やグループホームの開設など福祉の充実を図った。

障がい児・障がい者の生活の質の向上

議員発議で国、県に対し「手話言語法」の制定を求める意見書、富里特別支援学校過密化解消及び 整備に対する意見書を提出。また放課後等デイサービスの整備やグループホームの整備に努めた。 相談しやすい環境の整備、制度から外れた方への対応をどうするのかが今後の課題。

心豊かに暮らせる福祉施策の促進、バリアフリーな街作り

◎配食サービスや緊急通報装置の配置、買い物弱者のための宅配サービスや事業者と協定を結 び「高齢者見守りネットワーク」の開始をした。地域包括支援センターの役割が今後さらに 重要になるため、機能強化含め改善が必要。

負担の軽減や補助の充実

△制度改正により利用者負担軽減は図れたが、事業者は苦しい形となった。 相談機能の充実を含め、負担軽減や補助の充実への働きかけは必要。

子育て、教育問題

待機児童ゼロ目指して、保育の多様化・学童保育等の子育て支援の充実

◎待機児童ゼロを目指し民間を活用し2 カ所保育園の増設、1カ所こども園の整備を行った。 子供子育て新制度に合わせ2カ所の学童保育の増設。 ニーズの多様化により開所時間をPM6:30 までだったのをPM7:00 まで延長した。

国際人として活躍できる、学力の向上

△学力向上プロジェクトを立ち上げ子供達の学力をアップさせた。しかしながら千葉県平均よりもまだ 低い。今後も学力向上に努力すると共に、平成30 年度から導入予定の道徳の「特別の教科」化に柔 軟に対応し、日本人としての「心」を高められるよう働きかける。

子ども達が自由に遊べる里山や公園の整備

◎小谷流地先に「山桜と蛍の里」里山を整備中。民間企業とのタイアップも実現。 2017 年オープン予定でキッズゾーン計画や温泉施設が整備される予定。新たな八街の魅力となるよ う協力体制を強固にしていく。

いじめ、不登校問題への取り組み強化

カウンセラーの確保など問題解決に向け取り組んだ。現状は不登校率は微減であるが、今後は スクールソーシャルワーカーなどの活用も視野に入れて対策していきたい。

原発事故による放射能への対応

定期的に数値を測定、公表し、子供達の安全確保に努めることができた。

交通環境
生活環境の整備

国、県、市が一丸となった、歩道整備、道路整備の充実

〇市道28 号線八街南中学校地先や交進小学校地先に歩道の確保。八街東小学校、交進小学校地先にグリーン ベルトの設置。二州小学校から国道126号までの歩道整備は平成27 年度整備予定で進めている。 道路整備については補助事業を活用し、地盤から見直し壊れにくい道路整備へとシフトチェンジした。

冠水解消のため雨水排水整備の充実

〇大池第三雨水幹線事業開始により今後、街中の冠水対策を図れる予定。 急激な人口増による、U 字溝未設置の箇所等が多く集中豪雨による対策が今後の課題。

交通渋滞の緩和・右折ライン、右折信号の整備

〇平成28 年度末に万来ガソリンスタンドから国道409 号八街バイパス一部供用開始予定。 八街十字路、住野十字路等の渋滞解消も他市町村と連携し国と県に対し改修できるよう 積極的に協議中。

上下水道の整備

△上水道、下水道共に延伸率は微増に留まる。要因として漏水が多く石綿管の更新が最優先で、水 の安定供給のためのポンプの更新も多額の費用がかかり影響したため。安心した水の供給はもち ろんのこと、上下水道の整備は人口減少問題にも有効につながるため継続した働きかけが必要。

交通アクセスの強化

△酒々井インターの開設、八街-東京への高速バスの開始により利便性が増したが、日曜のふれ合 いバスの運休が決定するなど、公共バスの利用率の低下、電車の利便性等課題が多い。 通勤快速の増や、成田国際空港へのバスなど交通アクセスの強化を図りたい。

JR榎戸駅東口開設と、橋上化

◎平成27 年6 月定例議会において、JR 榎戸駅東口開設、駅舎橋上化の本格実施に向けた予算が 可決。平成30 年度完成予定。車の待機所など危険箇所の解消が今後の課題。

農業政策

八街ブランドの促進・地産地消を計る地場産業振興・PR強化

〇春人参の促進や春ニンジンの出荷にも対応できるよう集選果機の整備を行った。PR として都庁や 全国に出向き八街野菜、落花生のPR 強化を行った。今後さらにPR して行くにはアンテナショッ プを都内に開くなど積極的に八街に人を呼び込む施策を民間企業とタイアップできるかが課題。

農業後継者結婚対策の促進と後継者対策

◯婚活事業を開始。自らも若手農業者の協力を得ながら農業体験を開き、2 組のカップルを成立させ、 1 組は結婚まで至った。後継者対策として八街市青年就農給付金事業を始めるなど後継者対策を 支援。

農業用廃プラスチック処理の農家負担軽減、無料化を目指す

〇農業用廃プラスチックの農家負担軽減策として、処理工場に自己搬入した場合、半額の金額で処 理できるようになった。しかしながら原発事故による放射能濃度の問題がでてから、自己搬入が 少なくなったが今も継続している。無料化は今の現状では厳しいようだ。

原発事故による放射能、風評被害の対応

安心安全な野菜を供給できるよう継続的に検査をしている。

商業の活性化

商業の活性化、若年層等雇用の創出

△ふれ合い夏まつりや産業祭りのイベントでは様々なイベント企画、出店数の増加などにより毎年参加者の人 数が増えてきている。賑わいを取り戻す上でも効果的。雇用の創出については緊急雇用対策などを行ったが 継続的な雇用を生み出すことまでは至らなかった。しかしながら酒々井アウトレットなどの進出により雇用 が生まれたが、千葉県立地企業補助金等を活用して市としてもバックアップ体制を確立いていきたい。

中学生・学生など若い世代のまちづくり参加の促進

人口減少問題解決のため市長と若い世代との意見交換が実現。市若手職員による「八街市地域 活性化研究会」を設立などを行ったが、今後施策にどのように取り入れていくかが今後の課題。 今後も積極的に働きかけていきたい。

中心市街地活性化の推進(魅力ある商店街づくり)

△商店街街路灯のLED 化や電気料金の補助など支援を行ってきた。活性化という意味ではまだまだ不 足している。賑わいを取り戻すための、プレミアム商品券や八街で起業できるような応援と空き店 舗の活用を含め検討していく。

市役所改革

市役所が最大のサービス産業として「市」民の「役」に立つ「所」になるよう促進

〇丁寧な対応やあいさつ運動を奨励してきた。特に台風26号や降雪被害の際は、市が先頭に立ち民間企業とも協力を頂きながら迅速に対応。これからも、やる気があり活気に満ちあふれた職員を育てるため意識改革と、最大のサービス産業として認識を高めていく。

情報公開の促進

〇市の広報月二回発行にし、市のホームページのリニューアルなど情報を発信しやすい環境を構築させた。しかしながら様々な事業のパブリックコメントを求めていったが、意見を投稿して頂ける方が少なく、情報公開のあり方を含め検討していく必要がある。SNSを活用するなど、いかに意見を出しやすい環境をつくるかが今後の課題。

NPOや地域との協力・民間委託などの対応

△自主防災組織の立ち上げや防犯パトロールなど安心安全な街をつくりたいという市民意識は高まっている。バックアップ体制が整っていないため市の機構改革をまずしなければならない。またNPOや市民団体を支援する組織が確立していないため今後の課題。

※これらの政策の推進にあたっては、私一人によるものではなく、市長をはじめ市職員、同僚議員たちの賛同とご尽力によるものです。
山口たかひろの活動日記blog

http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/yamaguchi-takahiro/rss20.xml
facebook
千葉県八街市議会議員・山口たかひろ公式ホームページ
Copyright(C) 八街市議会議員・山口たかひろ All Rights Reserved.